絵になる街


移住してよかったなぁ…と思うこと。

それは視界に入ってくるもの全部絵になってて美しいことです!☺

私は江ノ電沿いをよく歩くのですが、その道中がどこをとっても趣があって絵になるのです(ついつい寄り道して写真を撮ってしまう)。

今日はそんな絵になるポイントをいくつか紹介します♪

江ノ電が可愛い

20年ぶりの新型車両、季節ごとに変わる行先表示板

まず、やはり江ノ電が可愛いです!あのレトロな色、形…鎌倉・藤沢エリアのシンボルですね🌟

江ノ電は現在6種類の車両が走っていて、今年4月には20年ぶりの新型車両「700系」がデビュー!こちらは乗車中に海の景色を楽しめるように、座席の一部がクロスシートになっています。座れる座席は減ってしまったけれど、その分海が見やすくなっています!

また、江ノ電といえば季節ごとに変わる行先表示板です☺

「🌸鎌倉🌸」「⛄藤沢⛄」のように行先の横に季節ごとのモチーフが配置されています。桜、クリスマスリース、朝顔、灯台など結構種類が多く、新しいモチーフを見つけるのが楽しいです♪

立ち並ぶ高級住宅と古民家

日本初の計画的別荘地鵠沼海岸エリア鵠沼

鵠沼エリアには広大な敷地、ハイセンスな豪邸が多いです💦移住前は東京の都心に勤務しており高級住宅街をまわることもありましたが、負けず劣らず桁違いの豪邸が並んでいます。移住してすぐのころ迷い込んで、自分の住まいと違いすぎて、なんだか恐ろしくなりました(笑)

このエリアは明治時代に別荘地として計画的に開発されたエリアで、小田急線の開通などに伴い別荘地から定住地へと変化し、今のような邸宅街になっていったそう。

高い壁に囲まれているおうちも多いですが、それでも隠し切れない立派さ…!お庭も素敵にお手入れされているおうちが多く、街全体が博物館のようです。

古民家が多い鎌倉エリア

また、湘南エリア、特に鎌倉エリアには古民家が多いです!お店やカフェに改装されているところも多いですが、普通に住んでいらっしゃるおうちもたくさんあります。築100年ぐらいたっている建物もあれば、そこまでいかなくても昭和レトロを感じられる建物など…なんだかタイムスリップしたようです。

古い建物好きの私は七里ガ浜~鎌倉あたりの歴史あるおうちを見つけながら徒歩でふらふら散歩するのが大好きです

駅のアート

藤沢市出身のアート集団「Eastside Transition」が手掛けたもの

江ノ電の藤沢駅から江ノ島駅までの6駅のホームにはサーファー、ウミガメ、白鳥、蓮の花など、地域の歴史や自然をモチーフにした、現代的なウォールアートが描かれています。少し和のテイストも感じさせ、外国からの観光客にも喜ばれそうなデザインです。

とってもおしゃれなので調べてみると、こちらは2023年3月~5月にかけて、江ノ電のアートプロジェクトでEastside Transition(イーストサイド トランジション)という4人組アート集団により施されたものだそう。

私もまだすべてをじっくり見れていないので一度江ノ電アート巡りをしたいものです。

自然が多い

線路沿いの花

そして何より美しいなと感じるのは、このエリアの自然の植物。

そこかしこに野花が咲いています。江ノ電線路沿いにも今の時期は紫陽花がたくさん咲いています。
レトロな江ノ電と、紫陽花の組み合わせがなんとも趣があり、帰路もついつい立ち寄って眺めてしまいます。

散歩するだけで満たされる街

このように、普段何気なく歩いているだけで、美しいもの、可愛いもの、素敵なものに遭遇し放題のこのエリア。遭遇というか、それらの中に放り込まれた感じですね。
引っ越してずいぶん経つけれど、私はまだまだ観光気分で毎日過ごしています。

五感がすごく刺激されるし、心も満たされます。タダなのに、なんて贅沢なんだろう…と思いながらいつも歩いています。

建築やアートなどの人工物と、自然の植物や生き物の組み合わせがなんとも言えない風情を醸し出しているこの街。私の探索はまだまだ続くでしょう☺


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